vol.32 マジンガーZ対デビルマン、長靴をはいた猫

2020.07.31 Friday 20:27
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    ”マジンガーZ対デビルマン、長靴をはいた猫”    

     

    !!

    東映まんがまつりです!

    懐かしい!!!

    マジンガーZ対デビルマンは、1973年。長靴をはいた猫は1969年ですって。

    子供のころ、東映まんがまつりと、東宝チャンピオンまつり、ゴジラメインでありまして。

    夏休みに入る前、終学式の日帰るときに割引券をもらえる時があったんです。

    それが楽しみで!

    あのカラフルな割引券にワクワクしていました。

     

    調べると、1973年の東映まんが祭りは、マジンガーZ対デビルマン、仮面ライダーV3対デストロン怪人、キカイダー01、ロボット刑事、魔法使いサリー、バビル2世の豪華6本立て!!ですって。

    凄くないです?

    マジンガーZとデビルマンが戦う!?と、子供心にえっ!と思った記憶があります。

    良い者どうしなのに、、、

     

    今見ると、ショック!

    マジンガーZの方が上なんです。

    相手がロボットだから、デビルカッターとかが効かない!

    しかも、魔将軍ザンニンがドクターヘルに何かつけられて、ドクターヘルの手下になるんです!!

    と、分からない人には全くわからない話で。

    マジンガーZも、デビルマンも子供のころのヒーローなので、熱くなってしまいます。

    僕はデビルマンの方が好きかな。声も良かった。エンディングの歌も良かった!

    懐かしい〜〜

     

    それと、長靴をはいた猫!!

    大感動しました。面白い!

     

    僕はこれ見たのかな?1969年。見てても覚えていないだろうな。

    80日間世界一周は見たのかな。

    この時は、怪物くん、ひみつのアッコちゃん、チャコとケンちゃん、ひとりぼっちですって。

     

    本編、見ていて思ったのは、絵が素晴らしい!デザインが素晴らしい!キャラクターが素晴らしい!動きが素晴らしい!

    そしてどこかで見たようなシーンがいっぱい。

    ボノロンおとぎ話っぽい街並みや、そしてそして、カリオストロの城!

    もうそっくり!

    で、最後のクレジット見たら、原画に宮崎駿が!

    ここで勉強されていたんですね。

    あの傑作、カリオストロのルーツを見ました。

    ラストの追いかけっこシーンが長いかな?とは思うけど、ほんっとに面白いです!

    今見ても何の遜色もない、傑作でした。

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    vol.31 ブルース・リー/死亡遊戯

    2020.07.29 Wednesday 19:36
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      “ブルース・リー/死亡遊戯“   “GAME Of DEATH“             100min.


      さあ、死亡遊戯!

      思い出はたくさん。

      まずは、この作品をどんな形にしろ完成してくれた事に感謝。

      しかも、もうちょっとやりようがあっただろうに、、、いやいやそれも込みで。


      何度も見ていますが、その度に新たな発見、新たなツッコミが。

      YouTubeで最後の格闘シーンの未公開ノーカットが見られんですが、これを見るとあの塔で闘うのは、ブルースリーだけじゃないんですね。

      そこには本編ですでに殺されたことになっている人も。

      いかに、残ったフィルムでストーリーを作ったかと言うのが分かります。

      とてもリラックスして、横柄で、そして少しユーモラスで。

      そうそう、最初のダニーイノサントとの格闘シーンは長く、喋りながら、レクチャーしながら戦っています。

      燃えよドラゴンのように。

      ここでもジークンドーの哲学を伝えたかったのかな。

      怒りの鉄拳、道、危機一発のシーンはあるけど、燃えよは配給会社の問題で無理なのかな?

      だからか、マカオのシーンは燃えよへのオマージュ?サモハンも出ているし。

      二人目の、巨人師匠かSANADAかという相手の戦いは、その最中に残りの2人は先に上の階に上がっちゃうという展開も。

      そしてラストの、アブドールジャバー(バスケットボール界の超レジェンド)との戦いはまさかの展開も!

      ブルース・リーの中国雑技団並の芸当も見られるし。

      でもこのノーカットフルバージョンが全世界に映画で流されなくて良かった?気も。

      もう戦いモードに入っている時は、驚いたときも“アチャ!“って言うんですね。


      それにしてもカッコいい。この時の顔が一番カッコいい。“道“も良かったけど。

      あのトラックスーツを着こなせる人います?

      代役のひととの違い!

      動き、スピード、キレ、オーラ!やはり本物は全然違うんですね。

      生誕80周年。

      もしあと何作か作っていたら、誰と戦っていただろう?

      ハリウッドに来ているはずなので、弟子のスティーブマックイーンとは戦ってたかな。


      ホントの葬儀風景を流す香港映画の凄さ!

      顔を撃たれたはずなのにキレイでしたが。

      ここに映っている所ではないと思いますが、他の所で棺を担いでいた中に、スティーブマックイーン、ジェームスコバーンがいたんですよね。


      改めて、ヒーローはこの人だと再確認しました。

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      vol.30 海底47m 古代マヤの死の迷宮

      2020.07.29 Wednesday 17:10
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        “海底47m  古代マヤの死の迷宮“  “47 MERTERS DOWN: UNCAGED“      89min.


        まさかの“海底47m “の第二弾!

        2~3年に一度位サメ映画がロードショウされますが、何故か見てしまう、、、

        ジョーズ症候群だ。

        今回行く決めては、なんとスタローンの娘と、ジェイミーフォックスの娘が出ているから。

        しかも二人とも美しい!

        そして他のキャストには、カイリン·ランボーなる俳優さんもいて。

        キャストだけで話せそう。


        映画はもちろん突っ込みどころ満載ですが、これが最後までハラハラして面白かった。

        こういう何も考えなくてもいい映画もたまにはね。


        評価額 全くこの子達は、若さの興味や好奇心だけでマヤの遺跡崩しましたぜ!

        ¥900−   (5.0IMDb)


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        vol.29 透明人間

        2020.07.22 Wednesday 16:18
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          ”透明人間”    "THE INVISIBLE MAN"          125min.

           

          何度も映画化になっている透明人間。

          日本の漫画では、イクラを食べると透明人間になるものもありましたが。

          僕は、ケビン・ベーコンの”インビジブルマン”が好き。

          好きなシーンもあるし。

          今回は、現代風の透明人間。

          現代の若い人たち(?)が考えるとこうなるんだなぁ〜〜と。

           

          面白かったです。

          そして怖かった。

          監督が、”ソウ”シリーズの脚本。そして”インシディアス 序章”の監督でもある人らしく。

          なるほど〜。

          でもね、気に入らないところも。

          わざわざ雨なんだし、透明で雨にあたるから人間の形に雨がはねるとか、水たまりを透明人間が走るとか。

          お、来るなって思ったのについに来なかった。

          そこは欲しかったな。

           

          もう主人公は精神異常者に見えるし、そりゃあ、普通の人は彼女がおかしい、と。

          気がふれていると。そしてだんだん窮地に立っていく。このへんとか上手かったです。

           

          これは、”ダーク・ユニバース”には入らないのかな?

          もともとは、ジョニー・デップでの予定だったはず。

          そしていずれ、”ダーク・ユニバース”で、と。

          そもそももう”ダーク・ユニバース”が無くなっちゃったか、、、

           

          評価額 僕は”Why her???"で。エリザベス・シューが良いなぁ。 ¥1200− 7.1(IMDb)

           

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          vol.28 ドラゴン怒りの鉄拳

          2020.07.15 Wednesday 21:30
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            “ドラゴン怒りの鉄拳“   “FIST OF FURY“    100min.

             

            ブルースリー生誕80周年ですって。

            それで4Kリマスター版で4作品公開!

            まさか又ブルース・リーをスクリーンで見られるなんて!

            先週は行けなかったので今回満を持して行って来ました!

             

            英語版かいっ!!

            声ちゃうやんかいっ!ファンを舐めるな!

            細かい所にこだわってんねんっ!と慣れない関西弁になってしまう位ショック!

            それでもヒーローはヒーロー。

            ほんとカッコいい!

            改めて見ると忘れている所や、新たな発見とか楽しい♫

            ブルース・リー映画って主題歌良いよね。

            ベスト盤欲しい。

             

            最初に見たのはおそらく公開年的に“燃えろドラゴン“。

            名駅のグランド劇場。でも当時、何故、どうブルースリーを知ったかは定かでは無いです。

            明確に覚えているのは“死亡遊戯“!友達と最初の回をバスで見に行って、メトロ劇場!

            併映のカタストロフやり過ごして、もう一度!カタストロフも覚えているけど。

            あの頃は映画は2本立て。

            僕のオールタイムベスト10の“ある日どこかで“も併映のおまけの方。

            そういう拾い物もあったなぁあの頃。

            昔の映画館思い出してたら泣けてきた、、、

            こんな話で共感してくる人いないよなぁ。

             

            ノスタルジックな気分はおいといて、怒りの鉄拳!

            ブルース・リー唯一のキスシーンでむず痒い思いをして、野宿で犬を食する衝撃、日本人役のひどいメイクとカツラ (そんなカツラ被ってでもブルース・リーと一緒に映画出たいけど)、無茶苦茶なストーリー、間延びする中盤、ロシア人の敵のアピールの笑激、ブルース・リーのサイコキラーぶり、再び酷い日本人の描写などなど、いっくらでもあるツッコミどころを差し引いてもやはり見たい!そして惹かれる。何年経っても。

             

            この映画の秀逸なところは、あのスローシーン。

            構えて手を上下、そして円を描くように動かす時に残像を残すあの映像!

            ケンシロウでも描かれてます。

            それと、ラストシーン!

            後の“明日へ向かって撃て““野生の証明““テルマ&ルイーズ“を思い出させます。

            子供の頃見た印象は限りなく高く飛んでいた印象です。

            それほどヒーローというものが子供に与える夢と言う物は限りなく大きいのです!

            ありがとう。

             

            あの頃は必ず1クラスに数人はブルース・リーカットしている子、自家製ヌンチャクを持っていました。

            戻りたいね〜

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            vol.27 ランボー ラスト・ブラッド

            2020.06.29 Monday 17:29
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              ”ランボー ラスト・ブラッド"    "RAMBO: LAST BLOOD"          101min.

               

              ホラー映画です。”SAW10”と名前変えてもOK.

              う〜〜ん異常です。

              ランボーはどこかに悲哀があって、あの外で濡れてたたずんでいる野良犬みたいなスタローンの顔にあいまって、シンパシーがあったのに、、、。

              もうそんなものは無いです。

              暴れて、殺したいだけです。

              復讐ですね。

              そこまでの流れも、昔の映画並みにむごい、、、

              おそらく、脚本も一日くらいじゃないでしょうか。

               

              平穏に暮らしていた、ベトナム帰還兵のランボー。

              そうはいきません。

              自分の家を”殺戮ホームアローン”にします。

              ベトナム帰還兵の苦難が骨格としてあったはずですが、今回は言葉でさらっとその旨を述べるだけで、完全に乗っ取られてしまっていました、、、

               

              ”エクスペンダブルス”のころから、バイオレンス描写強くなっていってたけど、今回は超えました。文頭に戻る↑。

               

              評価額 昔のスタローン美しかった。 ¥500−  6.2(IMDb)

               

               

               

              category:- | by:ミサオcomments(3) | -

              vol.26 昭和残侠伝 唐獅子牡丹

              2020.06.24 Wednesday 19:05
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                ”昭和残侠伝 唐獅子牡丹”     1966年     90min.

                 

                再び健さんです!

                僕は初見の唐獅子牡丹。唄も有名ですね。

                建さんはもちろん、池部良がかっこいい!

                これまた二人、一つの傘の中で向かっていくところなんか無茶苦茶かっこいいです。

                あの、下の方からのアングルで二人が歩いて殴り込みに行くところ、あそこで終わってもかっこよかっただろうな。

                芦田伸介もいいです。そして、ぺぺ!まさかここで穂積ぺぺを見るとは!

                ”飛び出せ青春”とかのイメージだったので。こういう俳優さんだったんですね。

                今回のヒロインは三田佳子。きれいです。でも、もう少し重みがある女優さんの方が良かったかな、と僕は。でも、当時見たらむちゃくちゃ綺麗で大人気でしょうね。

                長谷川伸という方が書いている、股旅、任侠ものを漫画にしてあるのが面白くて。

                日本独特の生と死に対する価値観、そしてその美的感覚とプライド。

                メンツを一番に重んじる感性。

                分からないところも沢山あります、それと同じくらい憧れるところが沢山あります。

                それを体現してくれている、昔の映画。

                良いなぁ。

                俳優もいいなぁ!

                そうそう、これ書いとかないと。

                今の俳優と違って、声が良い。はっきりと出てて良い!

                建さん、最高です。

                僕は建さんの”あなたに褒められたくて”という本が好きで。

                亡きお母さんに綴ったエッセイなんて心にしみます。

                 

                来週からはやくざ者、仁義なき戦いとかになっていくので、後はネットで見ようかな。

                 

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                vol.25 エジソンズゲーム

                2020.06.23 Tuesday 13:31
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                  ”エジソンズゲーム”    "THE CURRENT WAR"           108min.

                   

                  まず、言っておきたいのですけど、”ゲーム”なんかではありません。

                  原題は”WAR"です。”電流戦争”。エジソンさん、ひとつもゲームの要素有りません。

                   

                  事実にインスパイヤーされた作品との事です。

                  なかなか面白かったです。

                  エジソンと、ウェスティングハウスという実業家の電気をめぐる戦いです。

                  なんかそう言うと、興味がわかない題材ですけど、その辺はなかなかスリリングに撮ってあるので問題なしです。

                  ただ、交流と直流の違いとか余りわからないので、、、ACとDCですか?AC/DCというバンドもありますが、、、

                   

                  エジソンというと発明王という印象です。

                  もちろん間違いないのですが、なかなか人間性というのは知られていない、というか興味ないというか。

                  しかし、へ〜そんな人だったんだという興味が。

                  映画を見ていくと、相手のウェスティングハウスが良い人で。

                  演じているのはマイケル・シャノン。久々の良いひと役。

                  なかなかエジソンに感情移入はできないです。

                  とはいえ、どういう人だったのかと知るのには良いです。

                  周りを囲む俳優さんも良く、マイケル・シャノン、トム”スパイダーマン”ホランド、ニコラス・ホルト。

                  主人公エジソンはベネディクト・カンバーバッチ。ドクターストレンジとスパイダーマンのそろい踏みです。

                  ニコラス・ホルトが演じるのはテスラ。イーロン・マスク(月への旅行で、ZOZOの元社長さんと記者会見した人)が代表を務める電気自動車の会社テスラの名前の由来になった人。JPモルガンも出てきます。1800年後半の話です。

                  なんか知っている名前が出てくると、より興味がわきます。

                   

                  エジソンさん、電球、電話機、無線機、映画などなどいろいろなものを発明していますが、改良発明、盗作疑惑、誹謗中傷も多く、それらはエジソンさんの性格上によるものが多いらしいです。

                   

                  評価額 今は普通に使っている電気、、、彼らのおかげなんですね ¥900− 6.5(IMDb)

                  category:- | by:ミサオcomments(0) | -

                  コロナの影響 映画館編

                  2020.06.19 Friday 16:13
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                    まだまだコロナと付き合っていかなくてはいけない毎日。

                    いろいろと影響があります。

                    普通であった生活様式が変わってきています。

                     

                    映画館も変化があります。

                    まず、人が少ない。

                    そして、パネルなども広告物が少ない。これは、延期になったのと、まだ公開日が決まってなかったり、まだどうなるか分からないためだと思います。

                    なので、映画館がすか〜っと感じます。

                    そうそう、先日チケット買った自分の前に5000円札が落ちていました。

                    これも人が少ないので気が付く人がいなかったのでしょう。

                    とりあえず、渡されても困ると思うのですが受付に、落ちていました、と。

                    持ち主来ない場合、どこに行くんだろ?

                     

                    話は戻って、席は一席ずつ開けて。チケットのもぎりも無く、見せるだけ。

                    入口にサーモカメラがあってそれで体温。

                     

                    良いことも。

                    新作が少ないので、昔の映画をスクリーンで上映。

                    ”東映傑作選”

                    健さんや、文太。そして、東映まんが祭りは、『太陽の王子 ホルスの大冒険』 監督:高畑勲。『長靴をはいた猫』『マジンガーZ対デビルマン』 ※2本立て。 これは凄い!!

                    まさかに度と映画館で見られるとは!

                     

                    そして、”一生に一度は映画館でジブリを”

                    ナウシカ、もののけ、千と千尋、ゲド戦記。

                    これもまたスクリーン見られるとは。

                     

                    これは、前から決まっていたと思うのですが

                    ”生誕80周年 ブルース・リー”

                    これもこれもまたスクリーンで見られるとは!

                     

                    ありがたいことです。

                    これは、新作が出てきても是非是非並行してやっていただきたいものです。

                    あ、”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー””パイレール・オブ・カリビアン”もやります。

                     

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                    vol.24 コリーニ事件

                    2020.06.18 Thursday 14:01
                    0

                      ”コリーニ事件”           "THE COLLINI CASE"        123min.

                       

                      無茶苦茶泣いた!!!

                      ドイツ映画です。

                      裁判劇です。

                      これだけ聞いたら重そうな映画で腰が重くなっちゃいますよね、行ってください。

                      感動します。

                      泣けるのが良い映画なのかどうかそれは分かりませんが、心に残る映画であるのは間違いありません。

                       

                      大会社の会長が殺されます。

                      犯人はかなり残虐的な殺し方で、しかも何の抵抗もなく逮捕されます。

                      これがフランク・ネロ!!(マカロニウェスタンのあのジャンゴです!まだご存命だったのもビックリ、ごめんなさい、、、そして81歳に見えない健在ぶり!そして、奥さんはバネッサ・レッドグレーヴだったのね)

                      そして、新人国選弁護士がつくのですが、彼は一言もしゃべらない。

                      弁護士は途方に暮れてしまう、、、しかし、ぎりぎり審理が結審する前に小さなヒントが。

                      そこから紐解いていって、ついに彼も口を。

                      そこに隠された壮絶な真実。

                      という感じですか。

                       

                      新人弁護士が被告人の弁護につくんですが、被害者は自分の恩人。しかも代わりに会社を継いだ孫娘は昔のガールフレンド。

                      彼女は遺族側として対立します、それに大学時代に刑法を教わった伝説的な弁護士も遺族側で対立、その中で昔のガールフレンドとの間には昔の感情が、、、という無茶苦茶な構造もありますが。

                      そんな事、フランコ・ネロ見てりゃあ吹っ飛びます。

                       

                      ドイツはいつまでもナチスの影を背負って映画の題材にされます。いつも悪役です。

                      どういう気持ちでドイツの人たちは見るんだろう。受け入れるんだろう?

                      しかも今回はドイツ自身でこの法はおかしいぞ、と叩きつけるこの映画。

                      日本にはあまりないんじゃないかな。このまえ新聞記者という映画がありましたが。僕が知らないだけなんでしょうが。

                       

                      評価額 いや〜今年は”ジョジョ・ラビット”とこれ。ドイツに号泣させられています、、、 ¥1300− 7.2(IMDb)

                      category:- | by:ミサオcomments(0) | -

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