#12 素晴らしきかな、人生

2017.03.01 Wednesday 16:54
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    ”素晴らしきかな、人生”     "COLLATERAL BEAUTY"               97min.

     

    邦題、、、ひどい。

    しかも、映画の中で出てくる訳が、、、もっとひどい。”幸せのおまけ”、、、なんだそれ?僕は気に入らないです。

    実際はどう訳すんでしょう。Collateral Beauty。見返りの、副次的な美しさ。

    辛い事、悲しい事、乗り越えられない事ありますよね、でも辛い、悲しいだけではなく、それを乗り越えれば、その代りいつか美しい、幸せなことがある。それを見逃さないで。と、ヘレン・ミレンが言ったんじゃないかな。

    英語分かればなぁ〜〜〜!!

     

    と、文句で始まったけどまあまあ面白かったですよ。

    ウィル・スミス個人的にそんなに好きではないのですが、、、

    周りも良い!

    ヘレン・ミレンはもちろん。

    エドワードもキーラも。マイケル・ペーニャに至ってはあなたの出来事の方が心が痛くなるわ、、、

     

    敏腕広告マンのウィル・スミスが娘を亡くして、廃人同然に。

    仲間であり親友の3人が何とか彼を昔に戻そうと。(それと会社がこのままではダメになるから彼には会社を管理する責任力が無いと証明するためもある、、、)

    で、たまたま知り合った俳優3人を雇って一芝居。

    しかし、実は仲間3人にもそれぞれ人には言えない悩み・苦悩があるんですよね〜。

    まさに、この世界の片隅にです。

    この世界の片隅で、皆一人一人人知れず悩み・苦悩を持って生活しているんです。

    映画では3人も、彼を助けようとする中で自分に向き合っていくという。

     

    そして、ラスト驚愕の事実が!!

    口ぽか〜〜んと開けちゃいました。

    これさぁ、予告編あかんよ(予告編見てみようと思ったんですが)!分かる人分かっちゃうよ。、、、僕は鈍いおかげで分からなかったですが。

    このラストは100円プラス!

     

    評価額 ウィル・スミスの映画、歌が良いんだよなぁ。”アフター・アース”は知らんけど。    ¥900−  6.6(IMDb)

     

     

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    #11 ラ・ラ・ランド

    2017.02.24 Friday 16:33
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      ”ラ・ラ・ランド”     "LA LA LAND"     128min.

       

      THIS IS THE MOVIE!!

      映画ってこんなんだよなぁ〜って、引き込まれました。

      ちょっと懐かしい?かんじ。ロマンティックで。

      スクリーンの中の2人に夢見る目で没頭して。

      自分の中のどこかにある乙女の心が花開いてミュージカルに見入ってしまいました。

      いうたら、オープニングで涙出ます。

       

      オープニングのカメラワークの素晴らしさ。

      おそらく、ノーカットで撮ってると思うんですけど、計算しつくされてないとできないよな〜。

      繋ぎ合わせではないと思います。

      フレッドアステアの映画っぽいところおあるし、最初のCINMASCOPE(違うかな?)とかもなつかしい〜。

      衣装の色合いもアステアたちの映画の総天然色テクニカラーの感じ。

       

      夢・夢・夢・情熱・情熱・情熱・愛・愛・愛・現実・現実・現実、、、

       

      主人公がJazzに強い強いこだわりを持っててね。

      夢がある。でもやはりそれでは食っていけないんですよね。夢にも届かない、、、

      夢を取るか妥協するか、、、”アラバマ物語”じゃないけど成長するためには何かを捨てなくちゃいけない。

      で、選択をするんですね。そして後にまんざらでもない顔するんですよね。ここがなんか人間らしいなと。

       

      音楽が良い(ず〜っとCD聞いてます)、歌が良い、そしてTAPも出るよ♪

      JAZZファンには嬉しい映画だと思います。

      この監督前の”セッション(WHIPLASH)"でJAZZで格闘して、音楽はそんなもんじゃないよ。って言われたみたい。

      なので今回はJAZZ愛。

      ”I hate Jazz"とか”Jazz dying"とか、Jazzファンには聞き捨てならない言葉も。

      でも、好きになっていくんですよ、主人公の女の子。

      日本のJazzを扱った漫画の”ブルージャイアント”でも、”Jazzって分かんない”って、セリフがあってね。

      もしかして、TAPが出るのも、このJazz dyingがTap dyingと危機感あって出してくれたのかも、、、と。

      いやいや、ただミュージカルに対するオマージュだよね。

      そうそう、コケにされちゃう曲フロックオブシーガルスの”I ran"。フロックオブ〜って、よく使われます。髪型とか。

      でも、”Take on me"とか流れると、おっ!と思っちゃう僕は、この映画の人たちとは違うサイドの人ですね、、、

       

      TAPも途中出て来るし、踊りも。

      合ってるんだけど、手を下すタイミングがとか、肩もうちょっと下げるといいのにとか、、、うるさいおじさんになってしまいました。

      PIANOも3か月特訓してひいたって、、、出来るようになるん?3か月で、、、すごいな。TAPはどれくらいかかったんだろ?

      TAPを踊る前にシューズ履き替えるのは、急に踊り出すミュージカルへのギャグなんですって。

      僕はたんに、ヒールで疲れて変えたのかな、、、と思っていました。

       

      最後も、え?どうなるの??誰?何?、、、って。

      そしてあの最後。

      そりゃ、この二人に惚れますわ。自分が女だったらライアン・ゴズリングに♡になりますわ。

      ラストの顔も良い。

      まさかの、連続ライアンでしたけど。(ナイスガイズのライアンも良いよ)

       

      以前にアカデミー賞取った”アーティスト”も映画撮影所が舞台になったり、映画愛に満ちた映画で思い出しました。みんな昔の映画にオマージュ捧げたいんだね。

      自分でさえアステアの曲とか振りとかやっちゃうもんな。

       

      イングリッドバーグマンのでっかいポスターが主人公の女の子の部屋に貼ってあるんだけど、なるほどな〜って。

       

      いや〜最高に楽しくて、せつなくて。

      これが映画だよな〜〜!

       

      あと2回行こっ!!

      そしてコンビのタップシューズ買おっ!!!

       

      評価額 ロサンジェルス聖地巡礼したい! 行こうかっ!     ¥1600−  8.5(IMDb)

       

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      #10 ナイスガイズ

      2017.02.22 Wednesday 23:00
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        ”ナイスガイズ”     "THE NICE GUYS"             116min.

         

        ラッセル・クロウ×ライアン・ゴスリング

        そりゃ、面白いでしょ。って感じです。

         

        舞台は70年代。なつかしいスタスキー&ハッチの世界かな。

        衣装、音楽、雰囲気、ブギーナイツとかも思い出します。

         

        映画は、ドタバタ感満載のコメディサスペンス。

        ビール片手に見たかった〜。

        なんか入り込めなくて、、、残念。

        2人は最高だし、なぜだろう、、、

        もう一回行って、find outしてこようか。

        字幕に追いつけなかったんだよね、字幕読んだり、映像を理解したり、、、

        でも吹き替えは絶対嫌だし、、、英語で見れたら、、、

         

        でも、面白いよ。

        おいらもチャンスあればもう一回!

         

        評価額 ラッセル・クロウの巨象化が止まらない、、、巨像×子犬   ¥900−  7.4(IMDb)

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        #9 アラバマ物語

        2017.02.22 Wednesday 17:29
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          ”アラバマ物語”     "TO KILL A MOCKINGBIRD"               129min.             1962年

           

          初めて見ました。

          そして少し予習していきました。町山さんの解説を。

           

          南北戦争の後奴隷は解放されたけど、リディーマーという昔に戻そうという政治家の動きが南部には強く、黒人の人権が奪われて行ったんですって。選挙権を奪われて、人種隔離法が成立されて。

          この辺の持って行き方が卑劣で、、、

           

          映画は、児童文学的に始まって、それが南部ゴシックホラーになって行って、最後は法廷ものに。

          サスペンスも有り、社会的でもあり。

          原作はピュリッツアー賞を取っているらしいです。

           

          この映画のお転婆な長女が、原作を書いたハーパー・リー自身との事。

          そして彼女の兄弟と一緒に行動を共にするひょろっとした頭のいい子、ディル。彼はトルーマン・カポーティらしいです。

          がモデルということね。

          ハーパー・リーのお父さんは実際弁護士だったらしく、自分の見てきたことが反映されてるみたい。

          カポーティはほんとにお隣さんだったらしいです。

          そして、一緒に”冷血”の取材しているらしく、カポーティという映画にも出てくらしいです。

          演じている女の子は、ジョン・バダム監督の妹らしいです。懐かしいジョン・バダム。

           

          法廷のシーンで、被害者女性と父親の関係をにおわせるんですが、というより見ればわかるんですが、と解説であったんですが僕には分からなかった、、、おそらく解説聞いて無かったら分からなかっただろうな。

          字幕だからか、自分の理解力の無さか、、、おそらく後者。

          あーいっぱい見落としてるんだろうな。

           

          この原作のTo Kill A Mockingbird。ものまね鳥を殺すことというのは、途中で言うんですけど、モッキングバードは殺しちゃいけないって。いい声で鳴いて自分たちのためになるからって。でも自分たちに害を与える鳥はちがう、狂犬病を患っている犬(この犬が凄い)は殺しちゃうし。何が良くて何が良くないか。自分たち次第?

          ラストに繋がるんですよね。

          曲がった正義というか、よくアメリカ映画に出て来るんですけど。

          主人公の弁護士も、黒人の弁護を受けるんですね、それがこの映画の中心なんですけど。

          その理由が受けないと自分が公平でいられないからと。でも最後は、、、自分が守る相手のためなら、、、

          僕は最後が好きでないんですが、ここがその正義とか事実とかを超えた曖昧なところなんでしょうね。

          確かにこれが現実に自分の身にふりかかていたら理想だけでは行けない、行かないです。

           

          アメリカ映画独特の感性みたいですけど、子供の頃は純心で無垢で。

          でも成長するためには、その純粋なものを捨てなくてはいけない、と。

          その辺の矛盾?が良く出て来るらしいです。

          そう言われれば、ラストのシーンもその通りですね。

          やはり解説要るなぁ僕の頭には。もっと作品を深く見ることができる。

          大人になると、正しい事を都合よく曲げて、大人は良いの!って言っちゃいますもんね。

          いかんいかん、、、

           

          ゲレゴリー・ペック主演男優賞獲ってるみたいです。

           

           

           

           

           

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          #8 この世界の片隅に

          2017.02.21 Tuesday 13:47
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            ”この世界の片隅に”     "IN THE CORNER OF THIS WORLD"           126min.

             

            二回目です。

            今回は原作コミックも読んでいきました。

             

            絵は原作と一緒。

            いろいろ映画だけでは分からなかったことも。言葉とか。

            原作知らんとこれは分からんぞとかね。

             

            今回は一回目ほどは泣かなかったけど、なんだろしみじみしてしまいました。

            すずに会いたくなって、あの声を聞きたくて行ったんだろうな。

            あの家族に、あの風景をみたくて行きたくなるんだろうな。

             

            是非観に行ってください。

             

            そうそう、久々にご近所の春日井コロナに行ったら、2月26日で閉館ですって、、、

            あ〜〜残念。

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            #7 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

            2017.02.16 Thursday 23:45
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              ”ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち”   "MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN"         127min.

               

              ティム・バートン監督。

              最近はおいといて大好きな監督です。

              さあ、今回は、、、、面白かった。

               

              この人の作品見ると、よっぽど子供の時大変な子だったんだろうな、と。

              人に異質に見られて、じぶんの居場所を探すのに中に中に入って行ったのかな、と。

              そこから出て来る、この人の世界観大好きです。自分にも近いものがあるのかも、、、

               

              今回は、巨大化・狂暴化した”ナイトメア・ビフォア・クリスマス”のJACKみたいのが出てきます。

              ただ、僕にはループが理解できなくて、、、、

              でも、この子供たちとの生活、ずーーっと見ていたい感じでした。

               

              今日は、大忙しで、午前中に用事を済ませ、映画3本はしご。見られるときに見ておかないと。

              そうすると面白い事が。

              ”この世界の片隅に”と、”ドクター・ストレンジ”は手で繋がって。

              ”ドクター・ストレンジ”と”ミス・ペレグリン”はループで繋がって。

              面白いね。

               

              評価額 ティム・バートン版X-MENって感じかな。エヴァ・グリーン!好き。    ¥1000−  6.8(IMDb)

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              #6 ドクター・ストレンジ

              2017.02.16 Thursday 23:18
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                ”ドクター・ストレンジ”    ”DOCTOR STRANGE"     115min.

                 

                またYakultでてきた。アント・マンの時も。タイアップしてるんですね。今後も続けるのかな?高そう、、、

                 

                映像がね。

                凄すぎて、なんかよく分からない、、、ついていけないです。僕の頭では、、、

                プロジェクトマッピングに携わっている人には刺激あるだろうな〜。

                真似するぞ〜。

                以前あった、クリストファー・ノーランの”インセプション”。あの映像が前後左右からって感じなので、凄さが分かるでしょう。

                 

                MARVELはGATE的な、何かが開いてそこから未知の物、次元を超えたものが地球にやってくる。

                MARVELに限らずか。最近こんなんばっか、、、

                ちょっと飽きちゃった。

                もちろん、次作も見るけど、、、

                アベンジャーズの中に、ベネディクト・カンバーバッチが立ってるの想像すると面白い。

                 

                評価額 時々出て来る、ユーモアは好き。   ¥800−   7.8(IMDb)

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                #5 この世界の片隅に

                2017.02.16 Thursday 22:47
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                  ”この世界の片隅に”    "IN THIS CORNER OF THE WORLD"                126min.

                   

                  やられました、、、

                  主人公の声をやった”のん”(元能年玲奈)。もう彼女以外考えられないですね。

                  去年見てたら主演女優賞!

                   

                  絵がのんびりしてて、前半ゆる〜く進んでいくんですね。主人公の性格も相まって。

                  そのせいで、戦争シーンとのギャップが妙にリアルに感じられて、戦争の悲惨さが浮き上がります。

                  でも、よくある反戦映画ではなく、普通の人の日常の映画なんですね。

                  悲惨な現実にあっても、生きて行かなくてはいけない。明日がくるんですね。

                  どん底にいても笑っていたい、辛い思いをしても、皆で笑っていられるそんな居場所は何処だろう。

                  待ってくれている人がいる。その人のために頑張れる、笑っていられる、笑っていないと。

                  良い映画です。

                  じんわりじんわり。

                   

                  広島の広島市と、呉市が舞台。

                  広島はもちろん原爆を落とされた街。呉市も空襲多かったのは知らなかったです。

                  瀬戸内海に軍艦もいっぱい来てたんですね。大和とか飛鳥とか。

                  呉市はこの映画の後、仁義なき戦いに入っていくんですね。

                   

                  最初、広島弁が分からなくて、なんて言ってんの?なんて言ってんの?って。

                  絵も味があっていいです。手足大きいけど。

                  ラストのエンドロールの時に、その後の様子がイラストででてきます。

                  原作では、りんの役割が大きいみたいですね。エンドロールの時のイラストにも出てきます。

                   

                  戦争に負けた時の、すずの激しさにビックリしました。

                  タイトルのセリフが出て来た時にまた号泣!

                   

                  もう一回行こ!

                   

                  評価額 原作の漫画買っちゃいました。読んだらスタジオに置いておくね。   ¥1300-    8.3(IMDb)

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                  #4 人生フルーツ

                  2017.02.14 Tuesday 16:50
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                    ”人生フルーツ”    "LIFE IS FRUITY"                91min.

                     

                    東海テレビ製作ドキュメンタリーの劇場版第10弾らしいです。

                    前作の”ヤクザと憲法”も話題になったと思います、見てないですが。

                    なので普通、映画が始まる時に”PARAMOUNT"”20th CENTURY"”DISNEY"”東宝”とか出るところに”東海テレビ”って。

                    今回は、生徒さんのFBでちらっと見て覚えていたんですね。

                    そしたら近くでやると。おそらくそのFB見てなかったら見てなかったでしょう。

                    ありがとうございます!

                     

                    舞台が、ご近所?の春日井市高蔵寺なんです。

                    そこに住んでいらっしゃる、90才の建築家の津端さんと、87才のその奥さんのお話なんですね。

                    津端さんが高蔵寺ニュータウンの建設設計に携わっていらっしゃったんですね。

                    高蔵寺ニュータウン、最初は風の通り道になる雑木林を作り、自然との共生を目指していたみたいです。でも経済至上主義にのまれて無機質な団地になっちゃったみたいです、、、ざんねん。

                    たまにドライブで行くあの辺が、本来は自然にあふれた素晴らしい場所になり得ていたのに。

                     

                    しかし、このお二人そんな高蔵寺ニュータウンに土地を買い、雑木林を作り、お庭にたくさんの野菜・果物を育て、その中に恩師のアントニン・レーモンドさんの家を模した家を建て住んでいらっしゃる。

                    ほんとに、愛おしいお二人なんです。

                    お二人の生活の仕方、ご飯、絵、看板、家のレイアウトなど、2人が作り出す一つ一つが愛おしい。

                    そして美しい!

                    自然との共存に無理がなく、自然で、そしてそこに真理があるような。

                     

                    ”風が吹けば、枯葉が落ちる。枯葉が落ちれば、土が肥える。土が肥えれば、果実が実る。こつこつ、ゆっくり。人生フルーツ”

                    この言葉のまま生きていらっしゃるお二人。

                    羨ましい。まだ間に合うでしょうか?自分もこんな生き方がしたいです!!

                     

                    本が出版され、台湾に行かれるんですね。

                    で、旦那さんの若いころのお話が出てくるんですが印象深いです。

                     

                    ”自分1人でやれることを見つけてそれをコツコツやれば、時間はかかるけれども何か見えてくるから、とにかく自分でやること”

                    ですって。

                    はい。投げ出さずにこつこつやります。一生懸命。一つ一つ。

                     

                    ”家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない”

                    早く家に帰ろ。そして豊かな人生を送りましょう。

                     

                    良い映画でした。

                     

                     

                     

                     

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                    #3 マグニフィセント・セブン

                    2017.02.08 Wednesday 14:24
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                      ”マグニフィセント・セブン”    "THE MAGNIFISENT SEVEN"            133min.

                       

                      ”荒野の七人”のリメイクです。”荒野の七人”が”七人の侍”を元にしているからと、”七人の侍”と比べてはいけません。

                      僕はしてしまいました、、、

                      とはいえ、”荒野の七人”ほとんど覚えてないし、、、もう一回”荒野の七人”見てみたい。

                       

                      デンゼル・ワシントン好きなんですよね。

                      クリス・プラットも。イーサン・ホークも出てるし、ビンセント・ドノフリオも(こんな巨大だったっけ?)

                      イ・ビョンホンも。ほんとは日本人にやって欲しかったなぁ〜、”七人の侍”へのオマージュとして。

                       

                      やってはいけない”七人の侍”との比較で思った事。

                      七人の集まり方、、、なんの感動も、男の気概も感じられない、、、

                      作戦が伝わらない、、、勝つためには作戦が大事なのに、、、

                      最終的には個人技の凄さ?

                      ラストも、イーサンも分かるしね、、、

                       

                      普通のアクションでした。

                       

                      評価額 ノンクレジットでヴィニー・ジョーンズ出てたみたい。どこ?   ¥800−    7.0(IMDb)

                      category:- | by:ミサオcomments(0)trackbacks(0)

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