#50 ドリーム

2017.10.12 Thursday 11:59
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    ”ドリーム”     "HIDDEN FIGURES"               127min.

     

    隠れた数字、隠された数字というタイトルですね。

    宇宙の謎を解明するには数学者の力が絶対的みたいで。

    動物の模様も数式で分かるらしいです。

     

    実話で、賞にもいっぱいノミネートされました。

     

    映画は、NASAで黒人の門戸を開いた数学者、管理職、エンジニアー3人のお話です。

    この3人出勤も帰宅も一緒の仲良し。

    西計算グループというところで一緒に働いています。

    舞台は60年代。

    黒人差別のある時代。

    この西計算グループというのは、カラード(非白人)の棟なんですね。

    アメリカとソ連が宇宙開発戦争の真っただ中、ソ連が先手をうっちゃいます。

    3つ前の”ワンダフルライフ”に書いた、”マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ”に出てくるあのライカ犬です。

    NASAは焦って数学者を探せとのハリソン(ハリソンはケビンコスナーが演じてます。久々にいい役)の命でキャサリンは中央へ。そこで働くことになるんですが、黒人用のトイレもない、、、なのでその度に800メートル離れた西計算グループへ。

    コーヒーポットもカラードって書かれたポットがいつの間にか用意されて、もちろんお湯は自分で、、、

    そんな中でがんばって行くんですが、いつもデスクにいないとハリソンに咎められたキャサリンきれます!その時の魂の訴えにグッときちゃいました。その後のハリソンも良いです。

    ドロシーは西計算グループで皆をまとめてるんだけど、管理職にはなれず、、、そこにIBMが搬入されるんだけど、誰も動かせない。

    独学(図書館から本を無断で借りてきて→黒人には読められる本が限られている、、、)で勉強して動かすことに。

    メアリーは才能あるんだけど、エンジニアーになるには大学の資格が必要。でもその学校は白人しか行けない学校で、訴えを起こして、夜間だけだけど入学できることに。

     

    想像もつかないような人種と性別の差別。

    それを乗り越えて自分たちの道を切り開いていく強さ。

    ただ、凄い、、、

    先駆者がいて道が開いて後の人は歩いて行けるのですが、その初めに旗を振った人には頭が上がりません。

     

    評価額 ハリソンの言葉。Here at NASA we all pee the same color.    ¥900−  7.8(IMDb)

     

     

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    #49 天国と地獄

    2017.10.10 Tuesday 14:11
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      ”天国と地獄”   1963年作品

       

      面白いですね。

      観たと思うんですが、見てないのかな、、、

       

      主演は、三船敏郎、仲代達也、山崎努。

      なんか、誰が出てるかと言うのも楽しみです。

      黒澤組とでもいうのでしょうか。知ってる顔がいっぱい。

      三船敏郎の子供役で、フォーリーブスの江木俊夫もでてました。

      菅井きんさんなんか、ヤク中役。西村晃さんは債権者。なんか楽しい。

       

      原作はエド・マクベインらしいですが、誘拐事件が中心なんですが、そこに大会社の人事みたいのも関係して来たり、サスペンスだけじゃなく面白いですね。より人物像が深くなるというか。

      ハラハラするし、ストーリーも良いです。

       

      映像も面白いし。

      白黒なんですが、煙がね!もう今さらネタバレは関係ないと思いますが、すごいですね。

      コッポラの”ランブルフィッシュ”とかも、オマージュかなと思います。

      か、パクリ(笑

      ラストシーンも印象的な終わり方です。

       

      これが1963年の作品なんて、、、

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      #48 泥の河

      2017.10.06 Friday 21:51
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        ”泥の河”          1981年作品

         

        良い映画でした。

        愛おしくて、せつなくて、ノスタルジックで。

        主人公の子供二人が良い!

        昭和顔!

         

        昭和31年が舞台で、年代的にも何となくギリギリ子供たちの生活が理解できる。

        そして子供たちの感情も。

        子供たちの友情、ちょっとしたすれ違い、そして別れ。

        何か懐かしいような風景、登場人物。

        何か良いなぁ。

         

        大阪が舞台なんです。でもお金がないから東京で撮りたかったみたい。

        でも良い場所がない、それで名古屋で撮ったんですって。

        どおりで!

        違うかもしれないけど、堀川の丸太が浮かんでるあの風景っぽいな〜と思ったんですよね。

        そりゃ、泥の河だ。

         

        1981年のアカデミー賞の外国映画賞にノミネートされてるんですね!

         

        田村高廣、藤田弓子(お風呂シーンが)、加賀まりこ(きれい)、雁の助さん、殿山泰司みんないい味出してます。

         

        何かまとめて書きたいんだけど、難しい、、、

        とにかくじんわり来る良い映画です。

         

        おすすめ。

         

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        #47 僕のワンダフル・ライフ

        2017.10.04 Wednesday 17:01
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          ”僕のワンダフル・ライフ”    "A DOG'S PURPOSE"           100min.

           

          こうなる事は分かっていたんですが、、、号泣です。

           

          ラッセ・ハルストレム監督です。

          ”マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ””HACHI"の監督さん。

          ”ギルバート・グレイブ””サイダーハウスルール””ショコラ”など作ってらっしゃいますね。

           

          ”マイ・ライフ〜”は、スウェーデンの田舎で一生懸命生きる男の子のお話で、辛いことがあっても、”初の宇宙旅行者として宇宙に行ったライカ犬と比べれば、大したことない”ってけなげに思う映画。ポスターも素晴らしくて覚えています。

          ”HACHI"は見てないんです、、、あの忠犬ハチ公の映画です。アメリカ版という事で大好きなリチャード・ギアなのに見なかった、、、でも、この監督この作品が一番評価高いんですね!観ねば!!

           

          さて、本作ですが。

          もう出てくる犬が良い顔してる子ばっかで!

          もうメロメロです。

          好きな映画で”存在の絶えられない軽さ”と言う映画があるんですが、その中で主人公の夫婦の奥さんが、愛犬が死ぬ時に言うんですね、”私はあなたよりこの子の方を愛していると思う”って。”この子への愛は何の見返りも要らない無償の愛なの”って。

          凄く心に残っています。ラストのセリフも忘れられませんが(犬とは関係ないので)。

          犬も同じ気持ちなんでしょうね。

          もちろんごはんも欲しいけど。

           

          サイトから引用すると” 愛する飼い主との悲しい別れの後、ある目的を胸に何度も生まれ変わりを繰り返す健気な犬の一途な愛を犬目線で綴ったW・ブルース・キャメロンの世界的ベストセラー『野良犬トビーの愛すべき転生』を、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI 約束の犬」の名匠ラッセ・ハルストレム監督が映画化したハートフル・ファミリー・ムービー”

          です。

           

          もちろん映画のストーリーが気になるんですが、自分に照らし合わせながら見ちゃいますね。

           

          あ〜〜、あのふさふさの毛に顔うずめたい!

           

          評価額 会いたいね〜〜〜〜〜〜!   ¥1300−  6.8(IMDb)

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          #46 エイリアン:コヴェナント

          2017.09.20 Wednesday 18:57
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            ”エイリアン:コヴェナント”    "ALIEN:COVENANT"             122min.

             

            いつの間にか何作目??と言うほどのシリーズに。

            プレデターとも戦っていますからね、、、

             

            1作目リドリースコット

            2作目ジェームスキャメロン

            3作目デビッドフィンチャー

            4作目ジャン=ピエールジュネ

            エイリアンvs.プレデター

            エイリアンズvs.プレデター

            プロメテウス リドリースコット

            エイリアン:コヴェナント リドリースコット

             

            と、一部除いてそうそうたる監督たちが携わっています。

             

            1作目なんて映画雑誌ロードショーに載っていた写真も覚えています。

            そして、ヤフェットコットーの顔が怖くて。という思いでが。

            シガニーが色っぽくて。

            2作目、2作目は難しいのにこの作品は大成功でした。面白かった。

            3も4もそれなりに楽しみました。

            プレデターも、ねえ。

            で、プロメテウス、コヴェナントと、一作目の前日譚ですね。

             

            監督のリドリースコットあと、2作で一作目に繋がると言っています。

            御年80才!がんばれ〜〜!

             

            全8作を年代順にすると

            エイリアンvsプレデター

            エイリアンズvsプレデター

            プロメテウス

            コヴェナント

            エイリアン1,2,3,4となるらしいです。

             

            さあ本作ですが、なかなか怖かった。

            エイリアンの姿もなんかギレルモ・デル・トロ作品のようで。

            出ている人もマイケルファズベンダーとか、ノンクレジットで、ジェームスフランコ、ガイピアースなど力ある人が出ているから画面が重いですよね。

            ヒロインの女の人は僕見たことなくて、”?”だったんですけど”スティーブジョブズ””ファンタスティックビースト”に出てるんですね。まだ見ていない、、、

             

            お話はネタバレしちゃうから省きますね。

            まあ基本は一緒なので。

            まだまだ続くぞ〜。

             

            評価額 ディビッド、あごの刺された穴が無かったぞ、、、    ¥900−  6.5(IMDb)

             

             

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            #45 三度目の殺人

            2017.09.14 Thursday 18:10
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              ”三度目の殺人”     125min.

               

              久々の邦画。

              役所広司が出ていれば見なくては。

               

              見ごたえありました。

              その後も気になること調べてしまうくらいでした。タイトルの意味とかね。

               

              さあ、何書きましょう?

              やっぱり、斎藤由貴?笑)タイムリーすぎて。

              いかんよ、映画の中で愛人とか、変装とか言われるとあの写真とか思い出しますもん、、、

              週刊誌もそんなんばっか探してるから、、、映画見てて邪心入ります。

              映画中のとぼけ具合も会見に似てて。

              大丈夫?まだこの映画続きますよね。と思って早目に行きました。

               

              殺人事件が起きて、ある弁護士さんが扱っていたんですが、どうも上手く行かず助っ人頼むんですね、これが福山君。

              犯人の言う事が二転三転したり、なんか達観してるというか、つかみどころがない犯人。過去にも殺人を起こしています。これが役所さん。

              そこに被害者の娘が関係してきます。これが広瀬すず。

              3人が良いです。

               

              サスペンスなので内容は言いませんが、あらすじとは別に初めて聞く言葉で別の側にも視点が。

              ”訴訟経済”。

              そんなんあるんだ、、、。

              裁判とか、ひとの人生かかってるようなものでも、ただの一つの事件なんですね。スケジュールの上の。

              落としどころお互いに見つけてみたいな。自分の出世のための一つであり。

              弁護士さんも事実は関係ない。

              ”法廷戦術”勝つためだけに突き進む。

              仕事だから当然なんでしょうけど、、、

              自分に何かあったら、最後の頼みの綱ですけどね。

               

              ”誰が裁くかは誰が決めるんですか?”

              ”あの人の言ったとおり、ここでは誰も本当の事を言わない”

              、、、裁判って何?って感じちゃいます。

               

              なかなかいろんな方向から見られて面白いですよ、話せる映画ですね。

              ラストシーンとかも意味あるし。

              是非。

               

              タイトル、ポスターにヒントが。

               

              評価額 広瀬すずちゃんは、言ったらネタバレになるから言わないけど、”怒り”もそうだけど頑張りますね〜。   ¥1000−

              6.7(IMDb)

               

               

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              #44 ダンケルク

              2017.09.13 Wednesday 20:01
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                ”ダンケルク”   "DANKIRK"                 106min.

                 

                クリストファー・ノーラン監督です。

                アメリカではえらい評価高いです。

                さあ、どうでしょう?

                 

                ドイツ軍に追い詰められたイギリス、フランス軍が40万人。

                彼らをいかに脱出させるかという史実の映画ですが、この海が遠浅で、おおきな船が入れない。

                で、桟橋があるんですが、その船に乗るにはこの桟橋で待機しなくてはいけないとなると、逃げ場は無いは、上から見るといい標的になっちゃうはで、、、

                大きな船は船で狙い撃ちされてしまうし、、、

                どうしましょう、、、と言う映画です。

                なんの説明もありません、なぜこんな状況になったか、この後どうなるか、いっさいありません。

                アトラクション映画。アクションじゃないですよ、アトラクション。体感映画です。

                 

                史実なので結果を言いますが、33万8000人助かったらしいです。

                ”奇跡の撤退”。この戦争でイギリスは負けて撤退するけど、兵隊を撤退させたことで後、勝つという。

                ”勝利のための撤退”とも言われているみたいです。

                最初、将校さん?達エライ人たちは、助けられて3万か4万だなと言っていたのに。

                どうやってその10倍も助けたか。

                見てください。

                 

                クリストファー・ノーラン監督、そんなイメージ無いのですが、CG,デジタルカメラ大っきらいらしく。

                本物の戦闘機、戦車にこだわってるらしいです。

                そんなに昔の戦闘機集められるわけが無く、2機借りれたので2人のパイロットにポイント絞ったらしいです。

                陸上、空、海この3つの側から見た一つの脱出劇です。

                 

                何でも、映画評論家の町山さん曰く、日本も脱出劇があったらしく。キスカ作戦というらしいです。

                昔日本がアメリカ(キスカ島、アッツ島)を占領していたみたいで。(知らなかった)

                日本は逃げるなら玉砕、捕まるなら名誉をもって玉砕。みたいなイメージがありますが、この時は撤退させる作戦を取ったんですね。

                 

                この映画は、戦争映画に良くある酷いシーンは出てきません。

                悲惨な状況だったと思いますが、そこにはポイント当てていません。

                だから、女性でも見れるかも。

                全編に流れる時計の秒針の音がスリル感高めます。

                 

                評価額 これ、メルギブソン作ってたらスプラッター映画になってたかも。 ¥800− 8.4(IMDb)

                 

                 

                 

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                #43 新感染 ファイナル・エクスプレス

                2017.09.06 Wednesday 16:05
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                  ”新感染 ファイナル・エクスプレス”     "TRAIN TO BUSAN"                   118min.

                   

                  こんな映画あったって知ってました?

                  僕は、去年に生徒さんから聞いていて、面白い、と。

                  で、DVDも探していたんですけど無くて、、、と思ったら、こんなヘンテコな名前でロードショー。

                   

                  原題のとおり、プサンに向かう高速鉄道KTXの中で、ゾンビがぁ、、、と言う映画です。

                  ワールドウォーZ+スノーピアサーと言う感じ。

                   

                  Rotten Tomatoes でも、95%という高評価。

                  さあ、どうでしょう?僕に合うかな?

                   

                  まず、主人公が大沢たかおに似ている。

                  そして、役名サンファのマ・ドンソクがヒロ斎藤そっくり。これが僕のツボ。

                  と、関係ない所に気が行ってしまって。

                   

                  観終わった後に、見ていた夫婦の男の人が、良い映画だったね、と言っていました。

                  なのでどうぞ。

                   

                  評価額 あれだけ大格闘しても、崩れない、外れないボタンのカーターシャツ!何処で売ってますか?  ¥800− 7.5(IMDb)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  #42 ワンダーウーマン

                  2017.08.30 Wednesday 17:12
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                    ”ワンダーウーマン”   "WONDER WOMAN"         141min.

                     

                    泣いてもたぁ〜〜。

                    まさか、ワンダーウーマンに泣かされるとはぁ、、、

                    泣いたと思ったら、ちょっと失笑したり、俳優さん大変だなぁと思ったり。なんだこのスパイラルは。

                     

                    もう、主演のガル・ガドットが美しい!

                    これに限ります。

                    ”ワイルド・スピード”シリーズのジゼルです。

                    その時はそこまで思わなかったのに、、、”ワイルド”シリーズでも、亡くなっちゃいましたもんね。

                     

                    ”バットマンVSスーパーマン”の時の登場シーンカッコよくて、実はこそっと感動してました。

                    かっこいい〜〜〜!と。

                     

                    今回もカッコ良かったです。

                    相手が、クリス・パインで、カーク船長やん!しかもまたバイク運転してるし〜、なんて思ってたんですが彼にやられました。

                    見事に泣かされました、、、

                    アンティオペがやられちゃう時も泣いちゃったんですが。

                    ちなみに、演じてるロビン・ライト。もう名前の最後にペンは付かないのね。

                     

                    昔よく、強い女の人たちの部族とか、強靭な女の人たち、アマゾネスと言う名前で映画とか多かったけど、何が最初なんでしょう?

                    そういう物語、神話?みたいのがあって使われてるんでしょうか。

                    今回は?その伝説の部族に相乗りしたの?どういうコミック原作なんだろう。ちょっと気になる。

                     

                    最近の映画に毒されていて、危機になったら誰が助けに来るんだろ、、、って。

                    そうじゃんこの映画は1人!新鮮だ。

                     

                    時代的に、ワンダーウーマンが世界を救おうとしているときに、むこう側では”キャプテン・アメリカ”が頑張っていたという事ですね。

                    複雑、、、

                     

                    評価額 ガル・ガドット結構指太いのね。最後のエンドロール10分あります。計ってみて。MARVELみたいに映像あるかな?と最後までいても、、、ありません。    ¥1200-  7.8(IMDb)

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                    #41 ベイビードライバー

                    2017.08.24 Thursday 13:30
                    0

                      ”ベイビー・ドライバー”     "BABY DRIVER"                 113min.

                       

                      面白い!

                      懐かしさも感じます。

                       

                      アメリカで評価高くて前から気にはしていたんです。

                      エドガーライト監督。

                      ”ショーン・オブ・ザ・デッド””ホット・ファズ””ワールズ・エンド”の監督さんですね。

                      イギリス映画あんまり合わなくて、そこまでは気に入ってなかったのですが、、、全部見てますけど。

                       

                      ウォルター・ヒルと言う監督さんがいて、70・80年代に大活躍した人です。

                      ”ザ・ドライバー””ウォリアーズ””ストリート・オブ・ファイヤー””48時間”etc. 懐かしいでしょ。

                      エイリアンシリーズの全作品製作もしてますね。

                      そのウォルター・ヒルに敬愛の念を抱いて作ったのが今回の作品ですね。

                      そうそう、最後に彼の声も聞けるとの事だったのですが、忘れてました、、、

                       

                      なので、”俺たちに明日はない””ザ・ドライバー”(ホント懐かしい、、、改めて見たいです)”続・激突!””レイジング・ケイン”(ブライアン・デ・パルマのファンでもあるらしい)”ゲッタウェイ”のシーン、オマージュが入ってるらしいです。

                      僕は”俺たちに〜”くらいしか分からなかった、、、

                      そうは書いてないですが、僕には大好きな”トゥルー・ロマンス”の匂いがしました。

                       

                      ジェイミー・フォックス、、、さすがですね。

                      怖いですもん、、、どきどきします。

                      バディ&ダーリンのカップルも良かった。こちらの方が”俺たちに〜”っぽい?

                       

                      音楽が重要な役割してて、曲が決まらないと脚本も進めなかったらしいです。

                      歌詞分からないじゃないですか、、、なのでちょっと大丈夫かなと思ったんですけど、知ってる曲も多く助かった。

                       

                      評価額 マイク・マイヤーズのところ笑いました。  ¥1300−  8.2(IMDb)

                       

                       

                       

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